セブ珍旅行記 その7

伝道師

2013年01月03日 19:57

ながらくお待たせしました。
セブ旅行記の再開です。

食事が終わり、現地の人の案内でセブ市内の観光をすることにしました。
ライトバンを借りて頂き、ほぼ一日かけて、セブの名所を案内してくれました。

★サンペドロ要塞
まずは、フィリピン最古で最小のサンペドロ要塞に行きました。
完成までに1世紀半の年月がかかったそうです。18世紀に、スペイン人がイスラム系海賊の攻撃を防ぐ目的で使用しました。日本軍占領時代は捕虜収容所として使用され、現在、要塞は「自由の広場」と呼ばれ、市民の憩いの場所となっていて観光客が大勢いました。

★マジェラン・クロス
訪れたのはマジェラン・クロスです。フィリピンのフマボン王や女王、その臣下数百人が洗礼を受けた場所に、マジェランが木製の十字架を立てたそうです。様々な力があると信じた人々が十字架を削って持ち帰るようになってしまい、それを防止するため、1834年に八角堂が建設されました。

★サントニーニョ教会
次はサントニーニョ教会です。イエスキリストの幼い頃の像(サントニーニョ)が治められています。1521年にマゼランが当時のセブ女王に送ったと云われています。フィリピン最古の教会としても知られています。

その後はなぜか、セブ島最大のショッピングモールへ連れて行かれました・・・。
入ったとたん、浜松のイオンを思い出してしまいました。
まるで日本に来たみたい・・・。
でももちろん店員はすべて現地の人ですよ。

サンペドロ要塞


マジェラン・クロス


サントニーニョ教会



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